ごあいさつ

 私どもはプレカットのパイオニアとして時代と環境の変化に対応しつつ、全国ネットワークで事業を拡大、展開しています。

  プレカットとは、木造住宅の軸組み部材を大工さんの要望どおりコンピュータに入力し、工場で規格にあわせて全自動加工し工事現場にお届けするという手法です。
  元来、製材所としてスタートをしたのですが、その道のりは決して平坦だったわけではありません。業界自体に存在した大きな波を乗り越えられたのは、一つの事業に生命をかけるという執念です。そして今の私どもがあるのは深い信頼関係をもてるパートナーがいたからだと思うのです。
  創業者宮本光楠がいつも口ぐせのように「経営は信念というような甘っちょろい考えではやっていけない。生きるか死ぬかで、執念をもって行動しなければ経営は成り立たん」といっていたのが子供心にしみこんでいます。

  また、何事にも有言実行で、その時々の時代の中で声を大にして実践することが必要であると考え、これからも力強く、歩み進んでまいります。

グループ代表  宮本次朗


ISO9001認証登録

(建築用木材プレカット製品の設計及び製造)

(木造建築物の施工“7.3設計開発”を除く)

品 質 方 針

 「顧客満足」は勿論のこと「顧客満足・感動」を与えられる商品を作ることを最重要方針とする。 この方針を達成するために次に示す商品を企画し、生産し、顧客に提供することを第一義と考えている。


1.

品質が優れ、顧客に使用するよ ろこびと感動を感じさせる魅力的商品。

2.

環境に優しく、安全でしかも合 理的で、顧客から信頼される商品。

3.

顧客に適切な価格で提供でき、 なお適正な利潤を確保できる商品。

ISO14001認証登録

(木材プレカット製品の製造、販売)

(建築物の施工)

環 境 方 針

<基本理念>

 宮本工業グループは創業以来、木の恩恵により発 展を続けてきた企業として、木の素晴らしさと自然の大切さを充分に認識し、企業活動のあらゆる 面で地球環境の保全に配慮して行動することにより社会に貢献する。
<基 本方針>
1.資源エネルギーの有効利用

   事業活動の全ての領域で、資源及びエネルギーの効率的な利用、再利用並びに廃棄

  物の発生抑制に取り組む。

2.環境関連法規の順守

   環境関連の法律や規制、当社が同意した地域との協定取り決め事項を順守し、環境

  汚染の予防に努める。

3.環境マネジメントの充実と改善

   この環境方針に従い、事業活動にかかわる次の項目について環境目的、環境目標を

  設定し、必要に応じてレビューすることにより継続的な改善をはかる。

  (1)オフィス業務における環境負荷の低減

  (2)木材プレカット製造業務における環境負荷の低減

  (3)施工業務における環境負荷の低減

  (4)環境配慮活動への取組の推進

4.環境保全意識の向上

   環境教育活動を推進し、全社員及び当社を取り巻く関係者にこの環境方針の周知徹

  底をはかり環境保全の意識の向上に努める。

5.環境方針の公表

   この環境方針は外部からの要求に応じて公表する。


 本社社屋の説明

 本社社屋の構造は奇抜といえます。将来は美術館として利用できるようレイアウトされており、建物の真ん中に木造のらせん階段が2方向から上下するようになっています。それが本社事務所、会議室へと続いています。
 なぜこうなったのかと言うと、もちろんエレ ベーターはつけてはいますが、高齢化社会を迎え、「足に負担をかけない階段を」と考えると”柔らかな木”というイメージになったからです。そして階段をらせんにし、中央にもってくることによって幾通りもの表情をもった空間の演出ができるからです。

本社事務所に家族館を併設しています。

  

 家 族館は「企業は人なり」を社訓に掲げ。「社員はすべて家族」との思いでつくられました。披露宴やパー ティー、年末年始の会合などに使える会場です。



 
このマークは、日本画の寺口画伯から宮本工業に贈呈された瀞峽流しの絵をヒント に制作されました。絵は川の中央に大きな岩が、その下に筏(いかだ)が流れている。「この岩のように強い企業であれということでしょう。筏は木材を業とする当社のこと」と受けとめています。社章 の”M”は岩を、下の字は筏をイメージしています。



弊社の取り組みが日刊わかやま新報に掲載されました。
平成29年5月7日付 木造建築の技術知って
平成29年5月11日付 あきらめたらアカン!185

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